雪が懐かしい

ウェザーニュースで、北海道でひと晩で30cmの積雪、というニュースを見ました。
30cmの積雪…。愛知県に住む私には想像しにくいくらいの積雪量ですが、北海道ではこの程度はまだまだ序の口、冬本番に向けてこれからどんどん降り積もっていくのでしょう。
私が住む地域では、雪なんて年に数回見るか見ないか、特にここ数年は、雪が積もったという記憶がありません。
通勤のことを考えると、雪が積もらないのは良いことですが、しかし、私の心の中の小学生が、「積もった雪を見たい!」「ふわふわの積雪を踏んで歩きたい!」「雪だるまや雪うさぎを作りたい!」と駄々をこねます。
今年は、1回くらいは雪を見たい。あわよくば、何cmかは積もってくれたら嬉しいな、と思いますが、なんとなく、積もらないのではないかな、という予感もしています。
今年は秋になるのが遅く、10月に入ってもなお暑い日々が続きました。11月に入ってしばらく経った今、さすがに多少寒くはなりましたが、耐えられないほどではありません。
冷え性と持病を抱える身としてはありがたいことですが、年に何度も雪が降った幼少期とは、季節の移ろい方が変わってしまったのだな、とノスタルジックな気持ちになってしまいました。