地球の形は本当は誰も知らないということ

そうならば あるところで人が地球とはどういう形をしているのか話し合っていた。
一人が言う地球は大きな半陰茎に決まっている地球の下には巨大な亀がいてその上に立つ4頭の象が地球を支えているのだするとパンとどこからか大きな鳴き声が聞こえてきたそれに構わず二人目が考えるそれなら海の向こうには価値があるのかい違うと思うな地球は巨大な空洞になっていて僕たちはその中にいるんだよそこにあるように見える山や空も全て内側に書かれた絵なのさ。
その瞬間遠くの山がさっと平面的に変わったように見えたそれを聞いていた三人目彼は地球がどういう形をしているのか正しく知っていたミニカー信じられないと思うけどこの地球は空間に浮かぶ巨大な球体で俺たちはその上に立っているんだ。
真実を知る3人目の意見を聞いて周りにいた者達はすぐにこう切り返したお前の言う通り地球が丸くてその上に俺たちがいるというのならなんで俺達は地球から落ちないんだ。
それは3人目はなぜかという理由までは知らず言葉につまり考え出した。
合わせて考える一人目と二人目食後彼らはふわりと足元が浮くような感覚を覚えた。